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2024年7月10日水曜日

より良い生活の為に



普段当院に来院される患者さんが訴えてこられる症状で、

肩こり


を訴えてこられる方が非常に多くみられます。
日頃のケアが一番大切なのですが、ここでは日常気を付けるべき事、自分でもできる体操などを紹介していこうと思います。
皆様、宜しくお願い致します!

静岡県三島市谷田175-8-101
ひかり鍼灸接骨院

院長 清水将仁



2014年7月11日金曜日

腰痛予防の体操と、もしぎっくり腰になったら

腰痛の予防には、日頃のケアもとても大切です。
横になってできる、簡単な体操を紹介致します。


仰向けに寝て、両ひざを胸に引き寄せます。
腰の筋肉をしっかりと伸ばして、20秒間ほど保持します。
3回~5回繰り返しましょう。
細かい事ですが、日頃から腰の筋肉の負担を減らしてあげる事はとても大切です。

では色々注意してたにもかかわらず、もしぎっくり腰になってしまったら?

いわゆるぎっくり腰とは、急に腰に痛みが走る疾患「急性腰痛症」の総称です。
原因はさまざまですが、日常生活の中で腰に少しづつ疲労や負担がかかっていき、ふとした動作でぎっくり腰になると言われています。
対処法としては

1 患部を温めない

よく腰痛になったら、患部をお風呂で温めると良いと思われる方がいらっしゃるかもしれません。
ですが、ぎっくり腰は突発的に起こる腰痛です。
例えば皆さん、自分の手首や足首を捻挫した時にお風呂で温めますか?
無論温めませんよね。
腰を見ると、いわゆる体を曲げるための大きな関節です。
その大きな関節を痛めたというイメージの方が理解して頂けるかと思います。
湿布等で患部を落ち着かせてあげると良いでしょう。

入浴は極力ひかえてください。もし入るのでしたら、サッと体の汚れを落とす程度にとどめてください。



2 安静を保つ

出来る限り横になって休みましょう。
膝の下に枕やタオル、ざぶとんなどを丸めて膝を立てた状態でも良いですし。

痛い側を上にして横向きに寝ると良いでしょう。
揃えた膝の間にクッションやタオルを挟んであげるとより効果的です。

3 動く時には

本来なら動かないで安静を保ってもらいたいのですが、動く時には必ずコルセットなどの腰部固定帯を使用してください。
痛めた腰をしっかりと支えてくれます。
ですが横になって休む際は必ず外してくださいね。

4 できるだけ早く専門機関への受診をおすすめします

ひかり鍼灸接骨院へと書きたい所ですが(笑)、自己判断で終わるのではなく早急に専門機関(整形外科 接骨院など)への受診をおすすめします。

以上簡単にまとめてみました。
皆さんの参考にしてください!